「なんだか肌の潤いがなくなってきたかも、化粧品変えようかな…」

 

あなたも年齢を重ねるごとに、肌の潤い不足が気になっていませんか?

 

私自身、

 

たっぷりと化粧水やオイルを付けているにもかかわらず、なぜ潤い不足が起きるの???

 

と、悩みを抱えていたひとりでした。でも、ちゃんと勉強して対策したら改善しました♪

 

だから、今回は、潤い不足の肌が抱えるリスクや原因についてお話しします。

 

そしてさらに!私が潤い肌を取り戻した、おすすめのコラーゲン入りの化粧品もご紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね。

 

潤い不足の肌に潜むリスクとは?

肌に潤いがなくなると、あなたのお肌には様々な美容的リスクがかなり高まります

 

潤い不足にはどんなリスクがあるのか知っておきましょう。

 

  • 乾燥肌になり、キメの乱れやゴワつき、肌荒れが起きやすくなる
  • 弾力がなくなり、たるみ毛穴ほうれい線が目立つようになる
  • 透明感を失い、シミ、シワ、くすみなどを生じやすくなる

 

古くなった野菜や果物をイメージしてみてください。表面から潤いが失われると、しぼんできてゴワっとした感じに見えますよね?

 

それが自分の肌だったらと想像するだけで、なんだか気持ちまでしぼんでしまいませんか?

 

いつまでも若々しい肌でいるためには、潤いがいかに大切なのかがわかりますよね。

 

潤い不足の原因の1つはコラーゲンの低下

肌の潤いが不足する大きな原因の1つに、加齢による肌の中のコラーゲンの低下があります。

 

赤ちゃんのときには誰もが「モチッ」とした潤い肌ですよね?

 

もともと、人間の肌にはⅠ型やⅢ型など約30種類のコラーゲンが存在していますが、赤ちゃんの肌には水分保持力がある、「Ⅲ型コラーゲン」がたっぷり含まれているからなんです。

 

そのコラーゲンは、残念ながら20歳ごろをピークとして加齢とともに失われていくことがわかっています。

 

ですから、潤い不足を解決するには、潤いに欠かせないⅢ型コラーゲンをサポートするような化粧品を活用して、肌から水分を逃さない対策をするのが効果的なのです。

 

化粧品をプラスワンしたら潤い肌に!

潤いを保つために、『化粧水をたっぷり付けて油分でフタをする』というスキンケア法をよく耳にしますよね?

 

しかし、あなたも

 

それでも潤いが保てずに肌が乾燥してしまう・・・

という経験はないでしょうか?

 

実は、アロマ講師をしていた私も、精油配合の化粧水を付けてからホホバオイルでしっかりフタをしていたのですが、35歳を過ぎたあたりから「潤い不足」を感じるように。

「これじゃあ、みなさんの前に出るのが恥ずかしいなぁ…」

 

そんな思いで色々と化粧品を探していたときに出会ったのが、卵の薄い膜「卵殻膜」に注目して作られた『ビューティーオープナー』という卵殻膜美容液でした。

 

卵殻膜には、潤いを保つ「Ⅲ型コラーゲン」が含まれています。

 

それまでの化粧品を変えることなく、化粧水の前にビューティーオープナーをプラスワンしただけなのですが、肌の潤いが断然アップしたのは、きっとこのⅢ型コラーゲンとブースター効果のおかげです。

 

さらに、私が大好きな精油の、ローズマリーやレモングラス、ゼラニウムも配合されていて、イイ香りなのもお気に入り。

 

アラサー・アラフォーの大人肌には、潤いをサポートするⅢ型コラーゲンをしっかりと補ってあげましょうね。